2026年3月10日
株式会社レゾナント・システムズ
高速バス発着案内表示システム河口湖駅にて運用開始
株式会社レゾナント・システムズは、高速バスの発着案内をデジタルサイネージで表示する「高速バス発着案内表示システム」を開発し、河口湖駅にて運用を開始しました。
システム概要
本システムは、GPS位置情報を取得できない車両であっても、管理画面からの簡単な操作で「遅延」「乗車受付中」などの運行ステータスを更新できるデジタルサイネージソリューションです。
主な特長
- 予約システム連携
複数の高速バス予約システムと連携し、当日の便情報(出発時刻・行先・便名等)を自動で取り込み、表示データを生成します。 - 多言語対応
日本語・英語の多言語表示に対応し、訪日外国人観光客が運行状況を一目で把握できる環境を整備しました。 - 業務効率化
窓口での問い合わせや案内時の行き違いを抑制し、混雑時の案内品質向上とスタッフの業務負荷軽減を図ります。 - 自動更新機能
発車時刻や経過時間に応じてステータスを自動更新する機能により、更新漏れの防止と現場オペレーションの省力化を実現します。 - マルチデバイス対応
管理画面はPC・タブレット・スマートフォンなどのマルチデバイスに対応し、窓口・乗り場など場所を問わず迅速な情報更新が可能です。
本製品の詳細については、下記Webページをご覧ください。