サイネージ活用で現場のインバウンド対応と業務効率を改善
高速バス発着案内表示システム
位置情報(GPS)を取得できない高速バスでも、管理画面からの簡単な操作で運行ステータス(遅延・乗車受付中・出発済み等)を更新し、発着情報を分かりやすく可視化するデジタルサイネージソリューションです。
複数の高速バス予約システムと連携し、当日の便情報(出発時刻・行先・便名等)を自動で取り込み、サイネージ表示用データとして生成します。
複数の高速バス予約システムと連携し、当日の便情報(出発時刻・行先・便名等)を自動で取り込み、サイネージ表示用データとして生成します。
多言語表示でインバウンド対応を強化
サイネージ画面は日本語・英語の多言語表示に標準対応。増加する訪日外国人観光客(インバウンド)へ、高速バスの発着状況を直感的に伝えます。
「遅延」「乗車受付中」といった運行ステータスを多言語で統一表示することで、窓口での定型的な問い合わせを大幅に削減。
繁忙期、のりば混雑時の案内品質向上と、スタッフの通訳・説明負荷の軽減を同時に実現します。
便情報の自動連携・ステータス自動更新で、手動作業を極小化
管理画面上でステータスを選択するだけの直感的なUIで、運行情報をリアルタイムに更新可能です。
さらに、発車時刻や経過時間に応じた独自の「自動更新ロジック」を搭載。更新忘れ(ヒューマンエラー)を未然に防ぎ、現場の手動オペレーションコストを最小限に抑えます。
場所を選ばないマルチデバイス対応
管理画面はPC、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続可能なあらゆる端末でご利用可能です。
窓口ではPCで対応し、乗り場ではモバイル端末で機動的に対応するなど、業務に応じたシームレスな連携を実現。
遅延や乗り場変更といった突発的な状況変化も、現場スタッフが手元の端末から即座に反映できます。
情報のタイムラグや伝達ミスを解消し、スタッフ間の連絡負担を軽減しつつ、お客様への正確な案内を可能にします。
※端末のディスプレイサイズや解像度により表示内容が異なります
サイネージ画面表示内容
必要な情報をシンプルかつ明確に表示します。
- 基本情報: 出発時間/行先/号車
- 乗り場情報: 乗り場番号(変更時は点滅アラートで強調)
-
ステータス表示(日英併記):
- 乗車受付中(Now Boarding)
- 出発済(Departed)
- 遅延(Delayed)
- 窓口でご確認ください(Check bus status at counter)