安心・安全への取り組み


安全運行のマネジメント

鮮明な映像データの解析と、デジタコデータの解析を支援することにより、

安全運行のマネジメントに不可欠な安全・安心をサポートいたします。

デジタルタコグラフ一体型

ハイビジョン録画対応ドライブレコーダー

DRHV-5100

ドライブレコーダーに記録されるヒヤリ・ハットを用いてKYT(危険予知)シートを簡単に作成できます。

KYTシートは危険予知トレーニングに有効とされており、継続的な安全教育にご利用いただくことができます。

デジタコによる運転日報運用の中で基準値を超える数値が出た際には乗務員指導書が自動生成されます。これにより的確な運転指導を行うことができます。

また、乗務員指導書の発行履歴も出力でき、運転の上達状況を確認することもできます。

ドライブレコーダー機能

  • フルハイビジョンカメラに対応

200万画素のFull HD映像が鮮明に記録されます。

  • ネットワーク映像伝送

緊急時などに迅速な対応が可能です。

  • 無線LAN連動による映像データ保存機能
  • 貸切バス事業者向け性能要件準拠

デジタルタコグラフ機能

  • LTE・無線LAN連動機能による日報データ自動収集

映像と会わせて自動収集されるので記録媒体の故障や紛失の心配がありません。

  • 乗務員指導書の自動作成機能

乗務員指導書を活用し、繰り返し指導、訓練を行うことで運転技能の向上と安全対策を推進します。

  • 各種帳票の出力が可能

お客様のニーズに合わせた帳票やカスタマイズにも対応します。

  • 勤怠管理システムと連動可能

各種システムとの連動により運行管理と労務管理を可能にします。



安全運行機器の連携

音声合成放送とドライブレコーダーを各機器と連携することにより、安心・安全な運行をサポートします。

各機器が連携することのメリット

①安心な運行支援、緊急時の対応をサポート

GPS位置情報を取得して、運行ナビを行うことにより、経路案内をサポートします。また緊急警報や地震速報のラジオを受信すると、車内スピーカーに音声出力して乗務員・乗客の安全を守ります。ハンズフリーシステムは、緊急時に車内で起きている状況を外部に伝えることができます。通常時はワンマンマイクとの兼用が可能です。

 

②安全運行支援

急加速や速度超過の警告を行うことで、事故防止と乗務員の安全意識向上に貢献します。ETC車載器と連携することにより、高速道・一般道の自動判別が可能です。

 

③後方安全確認システム

音と映像で車両後方の障害物を知らせる事で、バック事故を防止します。バックカメラ映像をドライブレコーダーに記録することにより、映像解析と社内教育に活用できます。


ドライバー異常時対応システム(EDSS)

連動対応システム

「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」は、ドライバーが急病等で運転操作の継続が困難となった場合、

乗客がスイッチを押すことで徐々に速度を落とし停止するシステムです。

スイッチ操作時に各機器との連動を行い、円滑で迅速な安全確保を可能にしました。


安全支援装置